12/31/2009

HAPPY NEW YEAR!

当ブログも大変さぼってしまいました。
お楽しみにしていた皆様、申し訳ございませんでした。


さて2009年も終わり、いよいよ新しい年が始まります。

2010年はご好評を頂いているVintage lineは勿論、EDGEな新商品も続々投下してまいりたいと思う次第です。
まだまだ不況だと言われておりますが、楽器は嗜好品。生活必需品ではありません。

それでも楽器に卒倒してしまう、僅かなプレイヤーの皆様の為に


・・・本音を言うと、楽器が大好きな私たちの為に、でもあるのですが・・・


より楽しめる楽器を製作、発表してまいりたいと思う所存であります。


新しい年もどうか我々の遊びにおつきあいください。


本年は大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。



皆様にとって、2010年が良い年であります様に!



PEACE!



株式会社クルーズ

11/30/2009

from S H I B U Y A

ご無沙汰しておりました。


実はこの度事務所が移転する事となり、引越作業に追われておりました。
いやー、実にタフな1週間でした・・・


と、言う訳で新しい住所と連絡先等はインフォメーションに記載してあります。
御用の際はご確認下さい。心機一転よろしくお願いいたします。



さてさて、まだまだダンボウルとの格闘が続いている渋谷事務所に、喉から手が出る程待ちこがれたピックアップのサンプルが届きました。何やら異様なオーラが漂うこのピックアップ・・・詳細はまた後日に。




それと、シンコーミュージックさん発刊のEFFECTOR BOOKという雑誌に、コラム?というか何と言うか、連載を開始する事になりましたので、機会があれば手に取ってみて下さい〜
ちなみに今回はコンプレッサー/リミッターとは?というコラムです。「そんなの当たり前」な話から「ふーん、そうなのか!」という話まで。コンプに「?」が多い方は読んでみても面白いかもしれません。


クルーズでもコンプ、作りたいですね。アイディアでもひねってみようかな・・・とか思ったりしています。

11/17/2009

BUFF-211/REPORT




本日は雨。
朝出社して、表の自販機の前を通ったら缶用ゴミ箱からMOETの瓶が飛び出ていました。環七・シャンパン・ラッパ飲み、でしょうか・・・中々景気の良い話ですが、ゴミはお持ち帰り下さい。


さて。
先日お話ししたwakana氏が早速ご自身のBlogにBUF-211のコメントをあげてくれました。ありがとうございます。

フムフムなるほど。
キッチリ仕事で試して頂いたようで、非常に参考になります。ありがとう!

バッファーアンプはプロの現場での使用は必須とも言えます。また、宅録でも例えばケーブルへの蛍光灯からの高周波誘導ノイズ等もローインピーダンスに変換する事で減らす事ができます。ライブでも足下からアンプまでの距離がある場合は特に有効なアイテムです。
こんな感じで使用されるのが一般的です。ただ、例えばシングルコイルピックアップ本体が拾ってしまうハムノイズは減らせませんのでご注意を。



バッファーアンプを使用する事で、明らかに音質に変化が生じる訳ではありません。しかし、スタジオで使用して、ライブで使用して、レコーディングで使用して、初めてその効果に気づかれるかも知れませんね。



それともう一つ、ヴィンテージアンプの手前においてやると、非常に効果が実感できるかも知れません。
特にブリティッシュ系ハンドワイヤード・アンプをお持ちの方はお試し下さい。ブースターの本領も確認できると思います。勿論使用するアンプにもよりますが、カサついたトーンが、艶やかな質感に変化する・・・。ディレイの乗りが良くなった、という方もいらっしゃいました。

ちょっと身内ノリ的な内容になってしまったかも?
でも我々はいつもこんな事ばかり考えて、試しているのでした。