随分ご無沙汰していたブログですが、今年最後の投稿になります。
タイトルにも書きましたが、今年は本当にこの言葉につきます。
THANK YOU! ありがとうございます。
1年を通して我々が提案してきた
"VINTAGE & MODERN"
古きを見つめ、新しきを知る。
音の、音楽の世界でも古い/新しいという言葉がよく使われます。
古い=ヴィンテージ
昔の人の話・・・と言う訳ではありません。
新しい=MOERN
若い皆さん向けの・・・と言う訳ではありません。
昔の「良い音」も今の「良い音」もかわらない。
今も昔も、良い音に変わりはありません。
我々スタッフには、手法や仕様により「過去のもの」となってしまった素晴らしい音を、技法は勿論ですが「楽器」として完成させ現代に再現しながら、その素晴らしさを再確認し、さらに未来へと続く新しい音を追求する1年でした。
それは木材のマテリアルは勿論、ピックアップ、パーツに至るまで様々なセクションが1つの音を作り出しているという事の再認識であり、古いものをコピーするだけではなく、新しいコンセプトからも「良い音」が生まれると言う現実。
そして我々の作り出す音が現代的な音楽シーンで通用する、と言う実感でした。
新年2011年も、更なる音の追求を止めません。
ミュージシャンの皆さんが求めるトーンへのこだわりや弾きやすさも含めて、ますます良い楽器作りを行なっていきたいと思います。
クルーズの楽器を購入してくださった皆様がユーザーカードに書き込んで下さったご意見や感想も、製品開発や改善において大変参考になりました。ご意見/ご要望をいただき、本当にありがとうございました。
クルーズは初心者の皆さんから上級者の皆様まで、本当に幅広いユーザーの皆様に支えられています。ジャンルや演奏する音楽は異なれど、皆様の要望は変わりません。「もっと良い楽器を作ってほしい」
我々は2011年も良い楽器作りを全力で行います!皆様に楽しんでいただける楽器を作りたいと思っています。
そして変わらぬ音への追求を行なっていきます。
これからもクルーズ製品をよろしくお願いいたします。
HAPPY NEW YEAR 2011
株式会社クルーズ
スタッフ一同
PEACE!!
12/31/2010
11/06/2010
今月のイベント!
ご無沙汰しておりました。
突然ですが今月末、京都と大阪心斎橋のMUSIC LAND KEY様にてCrews製品のデモンストレーション&調整会を行わせていただく事となりました。前回に引き続き第2回目!という事になります。
リニューアルした注目の京都店は11月27日!
そして大阪心斎橋店は11月28日です!
と、ところで・・・マルチプレイヤー・・・敏腕リペアマン・・・
か、どうかはご来店いただいた皆様にご判断いただきたい!と思います。ヤベー・・・
兎に角。
良い楽器である事には間違いない弊社商品を、皆様になるべく解りやすく、ストレートな説明で!ご理解いただける様に頑張る次第です。ユーザーの皆さんは勿論近郊の皆さんは是非、足をお運び下さい。
前回も多くの皆様に興味を持っていただいた、と言うお話をうかがいましたので、今回はさらにパワーアップしたイベントになる様にします。前回お越しいただいた皆様も是非是非!いらっしゃって下さい。
調整とセットアップに関しては、ご自分の理想がある場合はその旨をお知らせ下さい。「いま自分の楽器がどういう状態なのかチェックしてほしい」という皆様はその旨お知らせ下さい。
ただ、時間の関係がありますので、調整をご希望でご来店が確定されている皆様は事前にお店の方にご一報いただければ幸いです。弦のゲージ変更でナットを削ったり、という要望がある場合はお預かりさせていただく場合もございますので事前にお問い合わせ下さい。
それと!
「クルーズのこの楽器を是非ためしてみたい」という皆さんも事前にお知らせ下さい。せっかくの機会なので、事前に手配させていただきます。弊社エフェクターも一式持って行きます。
勿論、G.O.Dも!未だ未体験の皆様は是非!
デモンストレーションはこう言った感じになると思います。
デモ演奏のご希望があればどしどしお寄せ下さい。
残念ながら、プロギタリストでは無い私なんぞが弾くので、有名な曲を弾く訳でもないのですが、「良い音を聴く」と言う点ではご満足いただけるやも知れません。
幸い、多くの素晴らしいミュージシャンの皆様が弾き出す「良い音」は肌で感じております。
皆さんに、少しでもその音が届けられたらなぁ、と考えております。
幸い、多くの素晴らしいミュージシャンの皆様が弾き出す「良い音」は肌で感じております。
皆さんに、少しでもその音が届けられたらなぁ、と考えております。
勿論、音楽ジャンルは問いません。
ロック、テクノ、ダブ、ファンク、レゲエ、ブルース、メタル、スラッシュ、スカム etc...
ロック、テクノ、ダブ、ファンク、レゲエ、ブルース、メタル、スラッシュ、スカム etc...
「クルーズの楽器って、こういう音楽にはどうなの?」という要望があれば是非ご連絡下さい。
全ラインナップ、勿論KTRやVINTAGE LINE、Ab'sもボトムズアップもJB-モダンもGTNも「揺るぎない音」を目的として制作されていますので、周辺機器次第で、どんな音楽にもハマります。
秘蔵のヴィンテージペダル(趣味の)を用意しなければならない可能性やKEYさんにストックの無い楽器もあると思いますので、ご来店予定の皆様はご遠慮なくご相談下さい。
イベントに関するお問い合わせはhome@crewsguitars.co.jp
村田
9/20/2010
DMA-3.2
スウェーデン在中のコントラバス奏者
森 泰人氏よりご自身も参加された「RONNY JOHANSSON TRIO & OVE INGEMARSSON "PERMANENT VACATION」のCDをいただきました。
こちら
森氏は1994年から北欧と日本の音楽の人的交流を目的にした「スカンジナビアン・コネクション」を発足し、現在まで40回のスウェーデン・ツアー、日本ツアーを企画してきた方です。弊社の製品もご愛用いただいております。
前回の来日時にクルーズのDMA-3.2とDPA-2Bを試されて気にいっていただき、今回このCDのレコーディングでも使用されたという事で、この音源を送っていただきました。ありがとうございます!
しかも今回DMA-3.2とDPA-2Bを使用し「やっと理想的な音でレコーディングできた」とのコメントをいただきました!
コントラバスプレイヤーをはじめ、アコースティック楽器にプリアンプやEQを使用する皆さんは、音色を変えてしまうプリアンプや、位相が変わってしまうデバイスの使用を避けます。
アコースティックの楽器の音色をそのまま出力できない機材はNGなのです。
皆さんはそういう機材を使用すると「気持ち悪い音がする」と言います。ストレートな音色とは違う音色がする、という事です。
そういう意味でも、今回のDMA-3.2のミキサーとプリアンプであるDPA-2Bは「理想的な音」というお言葉をいただきました。
早速、気になるCD音源をチェック。
うーん、深みのあるコントラバスのサウンドを目前で聴いている様!
ミックスの素晴らしさもさることながら、各楽器の録り音が素晴らしい。奥行きが感じられる録音です。
やはりアコースティックを電気信号に変換する直後のデバイスはかなり重要ですね。ここで変化した音は後で絶対に取り返せません。
皆さんも是非、クルーズのディスクリートシリーズをチェックしてみて下さい。
ナチュラルで色づけのされない、クリアーな音色が得られるはずです。
登録:
投稿 (Atom)