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9/18/2012

OS Series @ Guitar Planet

お茶の水の”ギタープラネットエレキ本館”さんがCrews OSシリーズディーラーに!!






OST-60 Green Metallic, Dark Lake Placid Blue, 3 Tone Sunburst
OSTL-50 Butterscotch Blond, OSTL-62 Candy Apple Red
ギタープラネットさんで”弾きやすやと音の違い”を感じてください。




担当の柿本さん。

お問い合わせは、ギタープラネット エレキ本館 03-5282-3881 担当:柿本様まで。

8/16/2012

OSシリーズ @ 新宿PePe


島村楽器新宿PePe店さんに伺いました。


手前からOSL-GT, OSG61-FPB, OSTL59-WBLD, OST69-DLPB, OST60-GM



 弾きやすさと音の違いを是非お試しください!!


担当の山口さんとOST69-DLPB


お問い合わせは
島村楽器新宿PePe店 03-3207-7770 担当:山口さんまで。

8/09/2012

OS Series @ 島村名古屋パルコ店




島村楽器名古屋パルコ店さんにOSシリーズが集結です!!




OSG61V-FC, OSG61-FPB, OSL-CS, OST60-DLPB, OST60-GM




Crewsギター担当の浅井さんと試奏人気No.1のOSG61V-FC

お問い合わせは
島村楽器名古屋パルコ店 052-264-8316 担当:浅井様まで

3/24/2012

Crews Maniac Sound @島村楽器


島村楽器イオンモール倉敷店にクルーズ ギター&ベースが入荷しました!

Bass 担当:藤原 様/Guitar 担当:三宅 様


岡山、倉敷のみなさん
イオンモール倉敷にある島村楽器さんでCrewsギター&ベースをお試しにお出かけください!!

店頭には

               ・OST-60  : 3 Tone Sunburst
               ・OSTL-59  : Black 
               ・OSG-61  : Vintage White

             ・JB-Modern LTD : 3 Tone Sunburst
             ・JB-Modern Act. : Olympic White

が勢揃い!

お問い合わせは

ギター担当:三宅 様
ベース担当:藤原 様

まで。


10/20/2011

Crews OS Series @ two-five 羽生

Crews OST60, OSTL50 & OSLED-FMが続々登場です!!

two-five羽生店で見て、触れて、音に感動してください。

OSLED-FM-HB/ OSTL50-B. Blond/ OST60-Black

Wow!! Nice Flame.

お問い合わせは ㈱two-five 羽生店 048-560-6949まで。

Crews OST, OSTL & OSLED in 札幌!!


OST60、OSTL50そしてOSLED-FMが札幌のtwo-fiveに登場!!
Our Side(Crews)からの3モデルを実感してください!!


お問い合わせは㈱two-five 札幌イーアス店 011-816-0069まで。

10/13/2011

Crews OST & OSTL @ イシバシ立川

前回ご案内の池袋店に引き続き、OST/OSTLがイシバシ立川店にも登場!!
Material/ playability/ Sound(pickups)の質を実感してください。

Good wood material with SAYTONE Pickups.

OSTL50, OSTL59, OST60 & OST69(3TS, OWH) L to R


お問い合わせは、㈱石橋楽器店立川店 042-528-1484まで。

10/10/2011

Crews OST & OSTL Series @ イシバシ池袋

がイシバシ池袋店に登場です!!!




OST60-3TSB, OST60-BLK, OST69-OWH(L to R)



OSTL50-B.BLD, -W.BLD, OSTL-59-BLK(L to R)





お問い合わせは㈱石橋楽器店池袋店 03-3980-1484まで。

2/10/2011

OSシリーズ#2

そして、我々がこのギターに搭載するピックアップの候補に選んだのがサイトーンピックアップです。
サイトーンピックアップは、国内の有名ヴィンテージショップをはじめ、多くの有名店からもその腕を見込まれ、楽器修理を頼まれるSGK/齋藤楽器工房の代表者、斉藤氏の製作するピックアップです。

斉藤氏はヴィンテージピックアップの巻き直しや修繕を長年行ってきたなかで、ピックアップ製作のノウハウは習得していましたが「トーンを作り上げる」という行程においては「目前に靄がかかっていた」のだと言います。ここに、マテリアルや巻数、直流抵抗値では理解できない「音を作るノウハウ」があるからです。

斉藤氏自らもいくつものヴィンテージピックアップを巻き直してきて、ヴィンテージピックアップを巻き直す時と、自らがゼロからピックアップを巻き直す時とでは、その音色が違うと言う事には勿論気づいていたからです。しかし、具体的な製作行程における違いを確信してはいませんでした。
しかし、「あるピックアップ」に出会ったことで斉藤氏は、自らが半場諦めかけていたピックアップ製作に取り組みます。

斉藤氏は過去の文献や自らの経験、そしてヴィンテージのピックアップをもう一度見直し、自分が思うピックアップのレシピに標準を合わせてゆきます。

そして十数年以来の交流がある
弊社代表 吉岡とのディスカッションや
我々クルーズスタッフやミュージシャンとのサウンドチェックの中で、その音色は徐々に磨き上げられてゆきます。

そして、ライブやレコーディング現場でのチェックは、一人部屋で好き勝手に弾いているギターの印象とは大分異なるからです。プロのチェックが必要な理由はここにあります。

そうして完成したSAYTONEピックアップのファーストモデルである"GROWL"は、60年代のシングルコイルを十分に再現しながら、近代的なアンプや周辺機器とのマッチングを成功させていました。初期モデルからの進化に我々も驚きました。確実に「音色」を掴んでいます。

こうして、SAYTONEピックアップはこのプロジェクトの重要な要素の一つになります。

続く

2/09/2011

OSシリーズ 登場

前回のエントリでお話しした、2011年のニューラインをご紹介します。
その名をOSシリーズと言います。

OSとはこちらも前回のエントリで記載した「こちら側に来ていただきたい」の意味を込めてOur Sideという言葉のイニシャルを略したものです。

楽器の善し悪しとは一体どこで決まるのか?
材でしょうか?ハードウエアパーツでしょうか?ピックアップでしょうか?コンデンサーでしょうか?ジャックでしょうか?組込みでしょうか?

この様なディスカッションは日々、世界中で行われています。
ではヴィンテージスタイルとモダンスタイルで何が違うのか?
ネックのグリップで何が変わるのか?ボディーのサイズとマテリアルで何が変わるのか?

100の言葉より、一つの楽器でそれを提示してみましょう、と言うプロジェクトがこのOSシリーズです。
こちら側(Our Side)に来てもらい、それを体験していただいた方が何倍も解りやすいと思うからです。


以下がファーストモデル、OST-60の詳細です。

指板:マダガスカルローズウッド(スラブ張り)
ネック:メイプル
ボディー:2ピースアルダー
フィニッシュ:クラウディーラッカーフィニッシュ
ピックアップ:SAYTONE ハンドワインディング モデル
ハードウェアー:ゴトー製
アッセンブリー:国産ポット他
ハードケース附属

この様な仕様は、様々なブランドからも発売されている最もポピュラーな仕様です。
勿論、こだわりのポイントは外せません。マダガスカルローズウッド指板はこのクラスでは殆ど採用されていません。
そして心臓部のピックアップにはハンドワインディング/サイトーンのピックアップを搭載しています。

皆さんのスタートに相応しいモデルになる様に、一切の手抜きはありません。1本あたりの利益は通常モデルに比べて大きく減ります。
しかしこのギター、このシリーズを手にした皆さんが「トーン」に関してもっと興味と可能性を見言い出していただければ、このプロジェクトは意味があるものになります。弾いた瞬間に解る、同価格帯の楽器とは明らかに異なる音色と弾き心地を持っているはずです。そして、次に手にするギターを選ぶとき、皆さんは決定的な「楽器を見る目」を持っているはずです。

続く