12/31/2010

THANK YOU!

随分ご無沙汰していたブログですが、今年最後の投稿になります。
タイトルにも書きましたが、今年は本当にこの言葉につきます。

THANK YOU! ありがとうございます。

1年を通して我々が提案してきた
"VINTAGE & MODERN"
古きを見つめ、新しきを知る。

音の、音楽の世界でも古い/新しいという言葉がよく使われます。

古い=ヴィンテージ
昔の人の話・・・と言う訳ではありません。

新しい=MOERN
若い皆さん向けの・・・と言う訳ではありません。

昔の「良い音」も今の「良い音」もかわらない。
今も昔も、良い音に変わりはありません。

我々スタッフには、手法や仕様により「過去のもの」となってしまった素晴らしい音を、技法は勿論ですが「楽器」として完成させ現代に再現しながら、その素晴らしさを再確認し、さらに未来へと続く新しい音を追求する1年でした。
それは木材のマテリアルは勿論、ピックアップ、パーツに至るまで様々なセクションが1つの音を作り出しているという事の再認識であり、古いものをコピーするだけではなく、新しいコンセプトからも「良い音」が生まれると言う現実。
そして我々の作り出す音が現代的な音楽シーンで通用する、と言う実感でした。

新年2011年も、更なる音の追求を止めません。
ミュージシャンの皆さんが求めるトーンへのこだわりや弾きやすさも含めて、ますます良い楽器作りを行なっていきたいと思います。

クルーズの楽器を購入してくださった皆様がユーザーカードに書き込んで下さったご意見や感想も、製品開発や改善において大変参考になりました。ご意見/ご要望をいただき、本当にありがとうございました。
クルーズは初心者の皆さんから上級者の皆様まで、本当に幅広いユーザーの皆様に支えられています。ジャンルや演奏する音楽は異なれど、皆様の要望は変わりません。「もっと良い楽器を作ってほしい」

我々は2011年も良い楽器作りを全力で行います!皆様に楽しんでいただける楽器を作りたいと思っています。
そして変わらぬ音への追求を行なっていきます。
これからもクルーズ製品をよろしくお願いいたします。

HAPPY NEW YEAR 2011

株式会社クルーズ
スタッフ一同


PEACE!!

11/06/2010

今月のイベント!

ご無沙汰しておりました。

突然ですが今月末、京都と大阪心斎橋のMUSIC LAND KEY様にてCrews製品のデモンストレーション&調整会を行わせていただく事となりました。前回に引き続き第2回目!という事になります。

リニューアルした注目の京都店は11月27日!
そして大阪心斎橋店は11月28日です!

と、ところで・・・マルチプレイヤー・・・敏腕リペアマン・・・



か、どうかはご来店いただいた皆様にご判断いただきたい!と思います。ヤベー・・・

兎に角。
良い楽器である事には間違いない弊社商品を、皆様になるべく解りやすく、ストレートな説明で!ご理解いただける様に頑張る次第です。ユーザーの皆さんは勿論近郊の皆さんは是非、足をお運び下さい。

前回も多くの皆様に興味を持っていただいた、と言うお話をうかがいましたので、今回はさらにパワーアップしたイベントになる様にします。前回お越しいただいた皆様も是非是非!いらっしゃって下さい。

調整とセットアップに関しては、ご自分の理想がある場合はその旨をお知らせ下さい。「いま自分の楽器がどういう状態なのかチェックしてほしい」という皆様はその旨お知らせ下さい。
ただ、時間の関係がありますので、調整をご希望でご来店が確定されている皆様は事前にお店の方にご一報いただければ幸いです。弦のゲージ変更でナットを削ったり、という要望がある場合はお預かりさせていただく場合もございますので事前にお問い合わせ下さい。

それと!
「クルーズのこの楽器を是非ためしてみたい」という皆さんも事前にお知らせ下さい。せっかくの機会なので、事前に手配させていただきます。弊社エフェクターも一式持って行きます。
勿論、G.O.Dも!未だ未体験の皆様は是非!


デモンストレーションはこう言った感じになると思います。

デモ演奏のご希望があればどしどしお寄せ下さい。
残念ながら、プロギタリストでは無い私なんぞが弾くので、有名な曲を弾く訳でもないのですが、「良い音を聴く」と言う点ではご満足いただけるやも知れません。
幸い、多くの素晴らしいミュージシャンの皆様が弾き出す「良い音」は肌で感じております。
皆さんに、少しでもその音が届けられたらなぁ、と考えております。

勿論、音楽ジャンルは問いません。
ロック、テクノ、ダブ、ファンク、レゲエ、ブルース、メタル、スラッシュ、スカム etc...
「クルーズの楽器って、こういう音楽にはどうなの?」という要望があれば是非ご連絡下さい。 
全ラインナップ、勿論KTRやVINTAGE LINE、Ab'sもボトムズアップもJB-モダンもGTNも「揺るぎない音」を目的として制作されていますので、周辺機器次第で、どんな音楽にもハマります。
秘蔵のヴィンテージペダル(趣味の)を用意しなければならない可能性やKEYさんにストックの無い楽器もあると思いますので、ご来店予定の皆様はご遠慮なくご相談下さい。

イベントに関するお問い合わせはhome@crewsguitars.co.jp
又はMusic land KEY心斎橋店様京都店様までお気軽にお問い合わせ下さい!

村田

9/20/2010

DMA-3.2

スウェーデン在中のコントラバス奏者
森 泰人氏よりご自身も参加された「RONNY JOHANSSON TRIO & OVE INGEMARSSON "PERMANENT VACATION」のCDをいただきました。

こちら



森氏は1994年から北欧と日本の音楽の人的交流を目的にした「スカンジナビアン・コネクション」を発足し、現在まで40回のスウェーデン・ツアー、日本ツアーを企画してきた方です。弊社の製品もご愛用いただいております。

前回の来日時にクルーズのDMA-3.2とDPA-2Bを試されて気にいっていただき、今回このCDのレコーディングでも使用されたという事で、この音源を送っていただきました。ありがとうございます!

しかも今回DMA-3.2とDPA-2Bを使用し「やっと理想的な音でレコーディングできた」とのコメントをいただきました!
コントラバスプレイヤーをはじめ、アコースティック楽器にプリアンプやEQを使用する皆さんは、音色を変えてしまうプリアンプや、位相が変わってしまうデバイスの使用を避けます。
アコースティックの楽器の音色をそのまま出力できない機材はNGなのです。
皆さんはそういう機材を使用すると「気持ち悪い音がする」と言います。ストレートな音色とは違う音色がする、という事です。
そういう意味でも、今回のDMA-3.2のミキサーとプリアンプであるDPA-2Bは「理想的な音」というお言葉をいただきました。

早速、気になるCD音源をチェック。

うーん、深みのあるコントラバスのサウンドを目前で聴いている様!
ミックスの素晴らしさもさることながら、各楽器の録り音が素晴らしい。奥行きが感じられる録音です。
やはりアコースティックを電気信号に変換する直後のデバイスはかなり重要ですね。ここで変化した音は後で絶対に取り返せません。

皆さんも是非、クルーズのディスクリートシリーズをチェックしてみて下さい。
ナチュラルで色づけのされない、クリアーな音色が得られるはずです。

9/02/2010

Crews Botom's Up 2009 & G.O.D

やっぱり良い音がする。
Bottom's Up 2009とGenius Over Driveにディレイを使用したサウンドサンプル。
TYLER PICK UPは録音するとその良さがよく判ります。



G.O.Dもタッチの違いで歪み感が変わってくるのがよく判ります。
これだけで大きなシステムが無くてもリッチなトーンが得られるはずです。
ペダルだけでセッションに出向く方には凄くおすすめのセッティングです。
是非店頭でお試しください。

村田

9/01/2010

PLAYER 10月号にて

話題のK&Tピックアップの特集が5ページにわたり掲載されています。
是非チェックしてみて下さい。

製作途中の画像等、普段中々見る事の出来ない内容です。
K&Tピックアップのトーンを紹介する場合、画像よりも文字の方が多くなってしまうのですが、その理由は「貴重なパーツを使用した」「抵抗値がいくつ」という様な、簡単な説明では済まないからです。
ワイヤーやコイルは探せば手に入るもの(勿論、中には貴重なN.O.SパーツやK&Tオリジナルの部材もありますが)を使用しながら、明らかに他とは違うトーンになる、というポイントを説明するにはどうしても言葉が多くなってしまいます。

ウンチクが多いのは、それだけ事細かな仕事が行われているという事です。
スイッチを入れて巻きあがるピックアップにはマテリアル以外の説明は不用ですが、ターン数やワックスの配合等、トライ&エラーを繰り返してその謎を身につけた者だけがもつ詳細なスペックがあります。勿論、「何を使いました」という様に簡単には公開出来ないので、さらにその効果を表現するのに言葉が増えてしまいます。

やはり、弾手にとって一番簡単なのはトーンをチェックするという事ですね!
皆さんも是非取扱店様でチェックしてみて下さい。


なお、K&TピックアップとK&Tピックアップを搭載したクルーズ製品は全国のMUSICLAND KEY各店様と渋谷フーチーズでのみの取扱となります。
そしてKEYさんにはスペシャルプロジェクトであるKTR LIMITEDもございます。採算度外視の国産セットネックギターにハンドワインディングピックアップ。限定でなければ製作出来ませんでした・・・

ちなみについ最近、メンテナンスで2本お預かりしましたが凄い音になっていました。年代、性別、ジャンル問わず絶対の自信を持ってお勧めします。ギターを弾くのが楽しくなる。そしてうまくなるギターです。是非店頭でお試し下さい。


MUSICLAND KEY様(総合ページへジャンプ)
Hoochies(K&Tページへジャンプ)

村田

8/27/2010

クルーズ的コネタ

突然ですが・・・BECK
9月4日より公開になる話題の映画、皆さんご存知の事かと思います。
コミック時代から音楽関係者の皆さんをはじめ、弊社のお客様でもファンが多い作品。


そんなBECKと弊社、実は微妙に関係があったりします。
まぁ、ほんとに微妙なんですが・・・・


それが・・・このクルーズボックス!
じゃん!



何故この箱とBECKが・・・?



実はBECKというかその登場人物に関係があります。
この箱は、「BECK」に登場する「ある人物」のモデルとなったお方の会社に発注しているんです。
もうかれこれ20年くらいでしょうか・・・

そう、水泳の得意なあの人!
あの方に発注しているのでス!!

さらにー!
作品中、コユキがその人物から借りた60年代後半のテレがありますが・・・
実はあのテレは・・・その昔、うちのお店で社長がその方に販売させていただいたテレらしいです(笑)

ちなみに、実際のご本人はあんなにファンキーな方ではありません。
雰囲気は実に似ているところがありますが!あくまでモデルですから。

しかし、色々な所で繋がっていて面白いというちょとしたコネタでした。
世田谷時代はそういう事が沢山ありましたね。

そういえば、一度その方とBECKの作者であるハロルド氏が世田谷時代に一緒にお店に遊びに来てくれた事がありました。
僕も確かその時BIGMUFFとROGER MAYER(ファズばっかですが)のお話しをした気がします・・・
そして、先日ヘッドフォンの修理を持って来店した某バンドのドラマー氏が「あ、俺そういえばあの映画のねー・・・」と言っていましたね・・・面白そうな話でしたが公開前にネタバレになるといけないのでこの辺りで。

という訳で
クルーズのエフェクターを所有してる皆様は箱も大事に使って下さいね、というお話でした。

話題のBECK、9月4日より公開になります。
音楽ファンは要チェックの作品。皆様も是非!

村田

7/28/2010

JAZZ GUITAR BOOKにて

シンコーミュージックから発売中のJAZZ GUITAR BOOKVOL.26にて弊社ReunionにK&Tピックアップが搭載されたモデルが紹介されています。是非チェックしてみて下さい。

裏表紙にはD'Angelico/NYL-2が!


チェックよろしくお願いいたします。

いきなりですがディアンジェリコ・プレイヤーの素晴らしい演奏を。

D'Angelico / NYSS-3をプレイするカート氏。

DA'ngelico/NYL-2をプレイするラッセルマローン氏

D'Angelico /NYL-2をプレイするGrant green Jr.氏(しかもオールマンと!)

もう一つグラント・グリーン氏。彼はいつもファンキー。
その昔NAMM SHOWでDJ TEAMと絡んでJAMっていた時もクールでした。

皆様もフルアコを楽しんで下さい。

村田

7/26/2010

7/06/2010

GOD 出荷です

しかし!連日暑いですね。今年は関西の方が暑くなる、という様なお話を大阪でうかがいました。大変ですが関西エリアの皆様は暑くてもアツく頑張ってくださいね。といっても東京も、相当!暑いです。

明日GODの出荷が可能になりました。
いつまでも歪んでいたいアナタの為にデザインされた歪みです。思う存分、歪ませて下さいね!

そして好評のEG-1500Cガットも出荷いたしました。

ディアンジェリコ、品切れが続いてご迷惑をおかけしていたNYSS-3Bも近日出荷可能です。

全国の皆様は、触ってみたい/弾いてみたいクルーズの楽器がございましたら是非、お近くの楽器店様までお問いあわせ下さい。サンプル出荷等も可能ですので見て、触れて!お試し下さい。

全国の取扱店様はこちらでチェック
こちらに掲載されていない店舗様でも可能な場合があります。お気軽にお問い合わせ下さい。

村田

7/05/2010

京都〜大阪。そしてKTR Limited

先週末はMUSICLAND KEYさんの京都店、そして大阪心斎橋店さんにてKTRシリーズを中心としたクルーズ、そしてK&Tピックアップのセミナーにお邪魔してきました。

中々、不馴れな点も多く、お見苦しい場面もあったかと思います。
それでも普段は中々体験できない楽器での音の違い、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。


セミナーでもお話ししましたが、エレキギター/ベースは基本的に木、そして鉄の音で成り立っています。
そこにテンションやバランスといった力学、物理学を組み合わせる事で「楽器」となるのですが、基本になるボディー、ネック、ハードウェア、そしてピックアップのチョイスがどれほど音や演奏に影響を与えるかという事がお解りいただけたかと思います。


弊社クルーズ代表の吉岡は「楽器の鳴り」にこだわって楽器を製作します。
「良い楽器は弾きやすく、良い音で、よく鳴る」というのが口癖です。

「それは具体的にどういう風に?」と聞かれても

「全体のバランスをみて楽器をつくる」
そして
「良い音が鳴る様に、つくる」
というある種、曖昧な説明になります。

しかし、クルーズの楽器はそれが全てだと思います。

VINTAGE LINEというシリーズは「ヴィンテージの完全コピー」ではありません。
「本物」をリメイクしていますが「本物そっくり」のギターやベースではありません。
我々がヴィンテージにもつ「不満」を消化したものがクルーズのヴィンテージラインです。

また、K&T高野氏の製作するピックアップはそれに対し「本物」の仕様と音を持っています。

基本的にボビンとマグネットとコイルがあれば、誰でも手巻きでピックアップを製作する事は可能です。
音は出るでしょう。

しかし、良い音、本物の音が出るか?
「ヴィンテージ」と呼ばれるピックアップと比較しても自信を持って勝負できるか?
同じ様に、明らかに音色の違うピックアップを複数個製作する事が可能か?
髪の毛の様に細いワイヤーへのテンション具合だけで倍音を調整できるか?

ポッティング・ワックスの配合、勿論ディッピングもラッカーに適当に浸しているだけではありません。
確信的なレシピによって製作される、誰がきいても「良い音」がするピックアップ。
それがK&Tなのです。

そんな相反するようなイメージを持つ2つのブランドが製作したのがKTRリミテッドです。

勿論、音に妥協はありません。良い音がする様に製作されています。
このギター専用のピックアップNFSと十分にエアドライさせた木材でつくられた、弾きやすく、良い音のするギター。

メロウで奥行のあるクリーンなフロントピックアップ。
そしてパワフルでセンシティブなリアピックアップは、小型アンプをフルアップにした様なドライブにも、ハイゲインアンプでの歪みの場合にも芯がある、抜ける、残るギターサウンドが得られるはずです。

勿論、ピッキングへの反応も最高レベル。

お好みのセッティングで15分程度、じっくり弾いていただければこのギターは鳴りだします。
是非、各店の店頭にてお試し下さい。

村田

6/23/2010

Hard drive...

ミュージックランドKEY様にて販売されているKTRの動画を発見。
かなりいい感じにドライブしています!



結構なハイゲインながらアタックの「コツン」とした立ち上がりと、その後に来るマホガニーのミッドレンジ、その音がもの凄く解りやすく確認できます。
この音が出ないと、ドライブさせた時に歪みに埋もれてしまいますので、LPプレイヤーには欠かせないポイントでしょう。

勿論このトーンはエアドライさせた指板とネック材から生み出されています。
十分なシーズニングを行ったマホガニーは美しい高域を持っています。ネックの音がいかにギターにとって重要なトーンかご理解いただけると思います。

さらにフロントのメロウなトーン、そして2つのピックアップの出力ギャップが生み出すミックスポジションのグリッティな音色は、ギタリストなら思わず笑いがこぼれてしまうトーンです。

ミッドレンジに主張が強すぎると、こういったバランスで鳴ってくれません。
あくまでクリアーなアタック、濃厚でありながら邪魔にならないミッドレンジ、木部のコンプレッション、そしてそれを出力するピックアップ。

こう言ったバランスが取れた楽器は、簡単には製作できません。
製作サイドの楽器製作へのこだわりと理解力の賜物です。

また、ネックの仕込角度も、ヴィンテージのそれとただ同じと言う訳でなく、ヴィンテージの中でも良い物をチョイスしてサンプリングしています。全体のテンション感が整う事で、生鳴りの時点で大きな違いを生み出します。

是非、ミュージックランドKEY各店様の店頭にてお試し下さい。

ちなみに!7月の初旬には京都店と大阪/心斎橋店様にお邪魔する予定となっています。
お近くのクルーズオーナーの皆様はセットアップ等も行いますので楽器をお持ち込み下さい(要予約をお願いします)

KTR Ltd. や弊社ヴィンテージライン、K&Tピックアップやジャクソン5といったベース関連、勿論ペダルも!

迷惑な位マニアックにご説明させていただきます(笑)
興味を持っていただいた皆様は是非!ご来店下さい。

よろしくお願いいたします。

村田

6/12/2010

KTR LIMITED 発売開始!

突然ですが、株式会社ミュージックランドKEY様と株式会社クルーズ、そしてK&T GUITARSのトリプルコラボレートモデル "KTR LIMITED"という限定のスペシャルラインが本日よりMUSIC LAND KEY各店様で情報解禁となりました。
ミュージックランドKEY各店のみで入手可能なこの商品は我々の製作する楽器にK&Tギターズ高野氏がハンドワインディングで特別に製作したピックアップ"NFS"(Not For Sale)を搭載しています。

このコラボレーション
我々ギターメーカー/ブランドの持つノウハウを注ぎ込み、良いギターに仕上げるのは勿論ですが、ただ低価格帯の楽器を製作するのでは無く、これからギターを始める皆さんにとって最上のギタートーンをお届けしよう!というテーマに基づいて製作されています。
ですから弊社代表吉岡とK&T 高野氏は勿論、(株)寺田楽器の寺田社長、生産ライン責任者の石塚氏をはじめとする製作チームが一丸となって製作にあたっています。ですから当然ですが、そのクオリティーはとんでもない事になっています。

我々はこの価格帯の楽器に感じるストレスをどこまでそぎ落とせるか?
また、これからギターを持つ皆さんや久しぶりに楽器を始める皆さんにとって最良のギターとなる楽器つくりを目指しました。結果は自信を持って20年後も同じ様に弾き続ける事ができる楽器を製作できたと思います。本当に良いギターになりました。
有名ナショナルブランドのOEMも行なう寺田楽器の製作チームには、そのノウハウと製作技術で持てる力を出し切ってもらっています。グリップも弾き心地もテンションも全てが素晴らしい。
そして心臓部にはK&Tギターズの高野氏がワインディングするピックアップをマウント。ご存知の通り、世界最高レベルのピックアップです。今回は特別にこのプロダクト専用にピックアップをデザイン。リアはハードに、フロントはメロウに、素晴らしいコンビネーションを持っています。
このNFSピックアップはその名の通り別売はしません。勿論、他のK&Tピックアップ同様に全て氏の完全手巻きによる製作。製法に一切の妥協はありません。ヴィンテージの流れを組みながらも、現代的な音楽シーンにも対応する協力なモンスターピックアップとなっています。

ネック材や指板材にエイジングを施した数限りあるマテリアルを使用した為、販売数は限定となりますが、今一番注目すべき楽器に仕上がっています。
弊社のヴィンテージライン/LEDシリーズと合わせ是非店頭でそのレベルに触れてみてください。
驚愕の音が飛び出します。販売価格も驚愕的です。KEYさんも我々もK&Tも寺田楽器さんも全然利益が出ていません(笑)(笑い事では無いかも)

しかしこの楽器に触れる事で、ギターを弾く楽しさが倍増する事は間違いないでしょう。話題のK&Tピックアップとメイド・イン・ジャパンの楽器制作力の高さをご堪能頂けると思います。多くの皆さんの手に取っていただける楽器になりました。是非、皆様にお試し頂きたいと思います。

"KTR Ltd"についての詳しい内容はMUSICLAND KEY各店様までお問合せ下さい。

村田

6/08/2010

REUNION通信 VOL.3

いよいよ大詰めを迎えております。

〜REUNIONの製作現場から〜











溝きり!ナットのみぞ切り!







セットアップ!









と、言う訳でいよいよ明日には入荷します。
今回は激写チームの協力により
作業中のスタッフを激写してきましたので
きっと気が引き締っていつもより出来が良いでしょう・・・

いやいや冗談です
いつも最高です。


ピックアップのパターンも含めて
我々も仕上りが楽しみです。


そしてGODが本日出荷されました。
お待ちいただいた皆様のお手元にもそろそろ届くと思います。
毎回好評にご注文を頂いております。

ミュージシャンの皆様にも色々な場面でご使用いただいているようで・・・
先日も、某プロギタリストの方が「あれ?そういえばあの曲のサビはG.O.Dで録りましたよ」
などとさらりと・・・恐縮です。まさかあの楽曲で・・・G.O.Dが!


弊社は特にエンドースという形は取らせていただいていないのですが(弱小企業なのでミュージシャンの皆様に楽器をバンバン配ったりできませんので)実際にお金を支払ってご使用いただき、なおかつ製品のフィードバックまでして下さる多くのミュージシャンの皆様のお陰で成り立っているメーカーだと思います。

プロアマ問わず、スタジオ/バンド問わず、皆様の鋭いご指摘が製品の向上/質に重要なスパイスを加えてくれます。
多くのミュージシャンの皆様のご協力に感謝です。

新製品もそろそろ音決めしないと・・・
チェックしてきます。

村田

6/04/2010

Reunion通信 VOL.2&告知です



と言う訳で本日のファクトリーの様子。
フレットワークですね。
研磨も終わっていよいよ最終段階・・・楽しみです。


さて、前回もご好評を頂いた調整会を今回もKEYさんにご協力いただき開催します。

画像も拝借!


今回も「セットアッパー」坂本が新宿店様にて皆さんの楽器をセットアップいたします。
勿論、クルーズ製品のお試しもOKです。
予定では、お待たせしているG.O.Dも入荷すると思いますので、是非お試し下さい。

この調整会も恒例イベントにできたらなぁ、と考えております。
今後は関西方面にて弊社製品をご愛用されている皆様にも、調整会を行なう機会を作りたいと考えております。
その際は是非皆さん足をお運び下さい。

よろしくお願いします!

村田

6/02/2010

REUNION 進行中!

と言う訳でご無沙汰しております。
本日は今月出荷開始のReUNIONの進行状況を確認。
バフ&水研中のスタッフの皆さんお疲れさまです。

バフ中!



















水研中!

このように薄く、そして美しく磨き上げられております〜
製作チームのこだわり所の一つでもありますので真剣。


今回は写真のチェリーとアイスティーバーストを製作中。
ピックアップのチョイスはどうしましょうか・・・今から楽しみです。

今後もファクトリー通信をご紹介する予定です。
お楽しみに!

5/08/2010

KEYさんでの調整会は・・・

こんな感じでした。
コチラ!(橋川さん、遠藤さんありがとうございます!)


今後も継続して調整会を行なっていきたいと思います。
KEY渋谷店様ではK&Tとヴィンテージラインをはじめ、
ボトムズアップ等も店頭導入いただき展示中です。

ディンキーシェイプなのに激鳴り!
ピックアップの音の速さと太さ。
かなりいい感じに仕上がっていますので
週末にかけて是非、お試し下さい。

ムラタ

5/06/2010

石橋楽器店様のホームページで・・・

非常に面白いことを実験されています。


なるほど。興味深いです!
皆さんもチェックしてみて下さい。

4/28/2010

KEY渋谷店様にて

KEY新宿/渋谷店様での調整会への多数のご来店ありがとうございました。
来月からも継続して行って行きたいと思っております!

そんなKEY渋谷店さまには
クルーズのベースが多数展示されております。





KEY別注カラーのJB-Modern等、特別モデルや限定品も展示されておりました。
3Fのベースフロアをチェックしてみて下さい!

ムラタ

4/22/2010

MUSICLAND KEY 渋谷店での

試奏会に合わせてKEY渋谷店様に楽器が集結するとの事。
興味のある楽器は実際に触れてみて下さいね!

Ab's Seven/SSH
Solution 7/24F
Bottom's Up 2009 Ash and Alder
Solution 3 Alder and Mahogany
Jackson 5 Spalted top / JH
JACO 5 (LIMITED EDITION)

等々のラインナップに加えて

K&Tピックアップと濃いめのVINTAGE LINEも集結!
そしてご使用中の楽器のセットアップ&調整無料!

基本的なセットアップはその場で行います。
弾き心地等から出音の事まで


ご相談ください。


こちらのデモ機も持って行きます!



ムラタ

4/20/2010

twitter

始めました。

クルーズの事
K&Tの事

つぶやきます。
フォローよろしくお願いいたします。

ムラタ

4/19/2010

MUSICLAND KEY 新宿店さまでの




試演&調整会無事終了いたしました。
ご来店頂いた皆様ありがとうございます。

やはり少しの事ですが、調整を行うと楽器のバランスが良くなる、と言う事を体験していただけたご様子。
今後も今回のようなイベントを継続して行いたいと思います。

なお現在KEY新宿店様ではクルーズ製品のヴィンテージラインや2009モデルのボトムズアップ、ソリューションシリーズをお試し頂けますので是非店頭に足をお運び下さい。楽器に詳しいスタッフの皆さんの説明を聞いているだけでも楽しいと思います!

そして今週末4月24日(土)と25日(日)はKEY渋谷店さまにて調整会を行います。
是非皆さんご来店下さい!

ムラタ

4/17/2010

MUSIC LAND KEY 東京新宿店様にて


店頭のJB-MODERN TRADITIONALを調整中のセットアップマイスター坂本氏。

明日4月18日の日曜もKEY新宿店様の店頭にて試演&セットアップ会を実施中です。

クルーズギター&ベースの調整は勿論、クルーズの楽器の事、セットアップ、エフェクターの使用法、音作り、弾き心地etc...
どんな事でもお気軽にご相談ください。

店舗奥の濃い〜ポイントで皆様のご来店をお待ちしております。
モダンな音もヴィンテージな音も、絶対に良い音をお聴かせします。気になっているその楽器は、きっと良い音のする楽器に違いありません。

START:12:00
END:19:00(予定)

是非、ご来店下さい。


ムラタ

4/07/2010

TACO FUZZ!!

タコは8本足。
オクターブも8音階


・・・


少し前に撮ったクルーズ/TACO FUZZの動画を上げ忘れておりました。


中々・・・

・・・凄いファズであります。

ギターはボトムズアップ2009のアッシュボディー、アンプはBLACKSTARのArtisan 30 Comboを使用しています。


普通のオクターヴ・ファズとしても勿論強烈なのですが、サスティーンを効かせてベンドすると何とも言えない不思議なトーンをひねり出すTACO FUZZなのでありました。



ムラタ

MUSICLAND KEY様にてイベント開催!

と言う訳で、MUSICLAND KEY様にて
クルーズのイベントを行なわせていただく事になりました。

詳しくはこちら!



調整会は2週に分けて行なわれます。
まずはKEY新宿さんにて第1回が4月17日と18日の土日、時間は12時から19時までの間となります。

ご愛用頂いている楽器の基本的な調整/セットアップをその場で行なう他、実際の使用についてのご相談もご遠慮なくお申し付け下さい。基本的な調整は勿論無料で行ないます(フレット擦り合せやパーツ交換等、実費を頂くケースやお預かりとさせていただく場合もあるかと思いますのでご了承下さい)

また、当日はKEYさんの店頭にて気になっていた楽器をお試し頂く事も可能です。
私達2人も店頭にて楽器のご説明を行ないますので是非この機会にクルーズ製品に触れてみて下さい。
ギター、ベース本体のみならず、ピックアップやワイヤリング、エフェクター/プリアンプ等、周辺機材の使用方法等のお話もできれば面白いかな、と考えております。

ちょっと不慣れな点もあるかと思いますが・・・
多くの皆様のご来店をお待ちいたしております。

よろしくお願いいたします。


ムラタ

4/06/2010

BUFの場合

Crews BUF-211はこういった使用方法を考えている皆様にオススメのアイテムです。



ライブハウスにあるスタックアンプとコンボアンプで歪みとクリーンを使い分けたい方にはベスト。
さらにスーパークリーンに信号をブーストするブースターとエフェクトループを搭載。
使用方法によっては出力を3つに振り分けるA/B/Cセレクターとしても機能します。一台あると非常に便利な「現場向き」な製品です。

「ショートプラグとは何ぞや?」と言うご質問をよく受けますが、これは単純にプラグのプラス側とマイナス側をショートさせたプラグです。ジョージエル社のプラグ等を使用すると、簡単に製作できると思います。

お試し下さい。

ムラタ

4/02/2010

プロの引きだし

本当に、プロと呼ばれる皆さんの引きだしというか「弾き出し」には驚くばかり。

先程も大物ギタリストの方が「動画見たよー」とおっしゃってご来店いただいて、G.O.Dをチェックしてもらいました。

G.O.Dの元々のコンセプトは「誰もが好きな歪み」、または「ギターとアンプの音が活かせる歪み」だったのですが、最終的には「80年代から90年代のホッドロッドアンプの様な歪みで、なおかつアンプ同様にギターのヴォリュームに反応する」という結果に落ちつきました(何故そういう結果になったのか、は本人にもわかりません)

そのミュージシャンの方は、本当に30分くらいかけて全てのコントロールをいじりまくりイジリマクリ。
その間にはあれよあれよともの凄い数のフレーズが・・・しかもノン・ストップでノン・ジャンル(というか本気でオールジャンル)ホントに驚きます。その人の趣味というか「音楽の聴き方」にも興味がでちゃいますね。


そしてフッと顔を上げて「良いじゃんこれ!」と。嬉しかったですねー。
逆にこちらも、あれだけのフレーズに対応できるのならトーンの質的に問題ないと実感できました。今回のG.O.Dはテスト段階でいつもよりもユーザーというかプレイヤーの方にテストしてもらっていないので、心配な部分が幾つかありましたが、スッキリしました。

その後、音の感想を頂いたのですが、まぁこちらの意図を話す前に音で全てを理解していただけたようで・・・さすがだな、と思う訳であります。「そうだね、80年代後半/90年代前半の音はすごいセンシティヴな歪みで「ずるい!」って言う感じの音だもんねー」とはマサにそうだと思います。
ホッドロッドアンプの創成期のアンプを触った事がある人じゃないとわからないかもしれませんが、ホッドロッドアンプって、ものスゴイ歪んでいるんです。でもドンシャリ、等ではありません。弦に触れたら直ぐ、強烈な音が出ると言うセンシティブな代物。
あの時代の早弾きやスィープ奏法をきれいに出力していたのは著名なアンプビルダーによって「極限まで」ゲインを稼ぎ、トーンのモディファイをおこなったアンプでした・・・



と、ワタクシも楽器のプレゼンテーションを行なう際に、あのくらいの音とプレイの引き出しで弾けたらのなら、もっと音の良さや狙いが理解してもらえるのになぁ・・・などと思いつつ、「プロ」と呼ばれる人達の凄さに改めて感動しました。


ところで上手い人が楽器を弾くと、凄く大きな音でも全然疲れないんですよねー。何ででしょ?


ムラタ

4/01/2010

4月です

と言う訳で今日から4月(もう後何分かで2日、ですけれど)


色々な意味で心機一転の季節、ですね。


そんな時、とあるミュージシャンから電話が。
「新しいシングルを出すんです。良かったらインナーにクルーズのロゴを使わせてもらっても良いでしょうか?」との事。



こちらとしては我々の楽器をミュージシャンの方に「使っていただいている」立場です。
ましてや、我々の「ブランド」は多くのエンドースをしている様な、大規模なブランドではありません。逆にこちらがお願いしてでも、ロゴをのせていただく立場かもしれません。
勿論、そのミュージシャンの方にも、知り合う前に実際にクルーズの楽器を購入して使用していただいております。

それなのに、以前にも一度行ってもらった「クルーズロゴの使用」を、丁寧にも再度電話で確認してくれました。
他のブランドも一緒に載るので、「筋が通らないと思ったので」という事でした。

うーん。何だか、とてもうれしくなりました。本当にありがとうございます。



と、同時に「我々はおかしな楽器は作れないんだ」と改めて思いました。



いやー、皆さん。
春もがんばりましょう。

我々もがんばります。







ムラタ

3/31/2010

DMA-3.2の使用法

先日、お客様より「オクターブ系のエフェクターのウェット(エフェクト音)とドライ音に別々のエフェクターをかけたいのだが」というご相談がありました。

本来であればアンプを2台使用すれば問題ないのですが、会場や機材の関係で難しいとの事。

それならば!とオススメしたのがCrewsのDMA-3.2です。

普通に使用すると3チャンネルのインプット切替

例えば
エレキベース2本とウッドベース、
またはアコースティックギターとガットギターとエレキギター、
またはアコースティックギターのピエゾとマグネット+エレキギター
etc...

なのですが、DMA-3.2には各チャンネル選択しての使用以外に、3チャンネル同時使用のミキサーモードが使用できます。

と言う事で、下記画像の様なご提案を。

こちら































こうする事で例えばワーミーを使用する場合でも、ドライ音をオフしてピッチシフトをより際立たせてみたり、ドライ音の信号にだけディレイやモジュレーションをかけたり・・・使い勝手が向上します。

さらに、モノラルのコーラス等でもドライとウェットが別々にアウトできる機種がありますが、上記のセッティングでDMA側でエフェクトの混ざり具合(エフェクターのパラメーターで言うMIX)を調整してあげると、コーラスON時に音量が下がってしまうと言う様な事もおきません。

マニアックな使い方で行くとコーラスを接続し、ドライアウトとDMA-3.2の間にディストーションを設置。
そうすることによってウェット音には歪みが掛からない為、歪んだ音と歪まないコーラスサウンドが得られると言う、非常に不思議な効果が得られたりします(得られなかったりもします!)


一見するとケーブルが沢山でマニアックにも見えますが、ごくごく普通の使用法です。
同じ様なサウンドを目指している皆さんは是非一度お試し下さい。

ムラタ

3/28/2010

Bottom's Up! GOD!!

ご無沙汰ぶりです。

ご無沙汰・・・しております皆様。





さて、好調のGenius Over Drive
様々なご意見をいただいておりますが、中々興味深いコメントが多く、勉強になります。
お買い上げいただいた皆様の声が聞けると言うのも嬉しい事です。

G.O.Dのセッティングに関してもお問い合わせいただいております。


説明するよりもミュージシャンの皆様には音を聴いてもらう方が早そうなので、今回は説明を交えたサンプル動画を上げておきます。音作りの参考になれば幸いです。

ギターはボトムズアップを使用しました。





(自分の声って、変な声ですよね・・・)



手前ミソですがG.O.Dは勿論、
ボトムズアップ、とても良いギターです。


色々な音が引き出せる。
ギタリストの引き出しで、色々なトーンが飛び出ます。

個人的には楽器側から指示される様なギターも好きですが、こうやって「弾き手側から指示できる楽器」も好きです。



「この感じで頼むよ」
「あいよっ!」

という感じです。


お上品にもダーティーにも振舞える。G.O.Dもボトムズアップも、結構そこがポイントかも知れません。
というか、クルーズの楽器がそうなのでしょう。




G.O.Dは現在こちらの各店様をはじめ、全国の楽器店様でご購入いただけます。
興味を持っていただいた皆様は是非お試しください。



そして〜


しばらく品薄だったボトムズアップも近日出荷準備完了です。
JAMES TYLERのピックアップも素晴らしい2009モデルは、録音してみるとその良さがさらに理解できます。


ボトムズアップ2009のトレモロはフローティングセッティング。低域のワイルドな感触はダウンチューニングでも威力を発揮します。
また、出荷時は.009−.042にてセットアップしていますので、プレーン弦のテンション感も好評。1、2弦のハイポジションでのベンド/チョーキングも楽々。その弾きやすさから「ミディアムスケールなのか?」と言われる事があるくらいです。

ちなみに動画ではアルダーモデルを使用しています。
是非皆さんもチェック!してみてください。




では!楽しい週末を


ムラタ

3/09/2010

Crews Maniac Sound "Genius Over Drive"

既に店頭でご予約頂いた皆様もいらっしゃるとのお話を伺いました。ありがとうございます!

G.O.Dの初回出荷が明日に決定いたしました(組込み担当者が頑張ってくれました)


明後日には各店様に入荷する予定ですので是非お近くの楽器店様でお試しください!

池部楽器店様(アンプステーション店リボレ店の各店様)
イシバシ楽器店様(新宿店渋谷店池袋店横浜店の各店様)
島村楽器店様(新宿店, 横浜ビブレ店様)
ミュージックランドKEY様(全店様

上記の各店様店頭でお試し頂けるかと思います(ご注文頂いた各店様ありがとうございます)

皆さんも是非!






うーん。新しい動画も撮らねば。
気に入って頂けたギタリストの方がサンプル音源を上げてくれたらなーなどと願いつつ(人任せ)


よろしくお願いいたします。

ムラタ

TONE TUBBY

A BROUN SOUNのスピーカーがこちらで紹介されています。

WIRED.COM

TONE TUBBYスピーカーも要チェック!

3/08/2010

[G.O.D] GENIUS OVER DRIVE いよいよ!

ここのところ連投でG.O.Dの話題ばかりですが、新製品なのでお許しを。



さてさて!



いよいよG.O.Dの出荷が近づいてまいりました。只今絶賛組込み中。(超アナログ)

予定より若干早く上がりそうなので、今週の下旬にはオーダー頂いている楽器店様にデリバリできるかと思います。
今回は皆様(と楽器店様!)のおかげで、順調にセカンドロットの製作をスタートしました。ありがとうございます。



皆様も是非、店頭でお試し下さい。
気に入って頂けると良いのですが・・・ドキドキ。。。




初回出荷は特に緊張しますのよね・・・





でも!


好きな人はきっと好きなはず(笑)




なので

皆さんも是非お試しください。近日中に新しい動画もアップする予定です。





ご質問等はどんどんお問い合わせ下さい。




よろしくお願いいたします。

ムラタ

3/02/2010

"G.O.D" サウンドサンプル#2

G.O.Dの動画
パート2です




完全にアメリカンな
カラッとしたサウンドです。

今回はマホガニーボディーのソリューション3でチェックしてみました。
次回はReunion(セミアコ)にてチェックしたいと思います。


3/01/2010

G.O.D #2

あっ!










という間に3月。
G.O.Dの発売も近づいてまいりました。



そんな訳で、本日も動画を。

G.O.Dと合わせたのは好評!のSolution IIIです。

マホガニーワンピースボディーとジェームスタイラーピックアップがベストマッチ。
今回は割とローゲインでギター側のヴォリュームへの追従をご確認頂けるかと思います。

もちろん、弾手によって変わるものですが、80年代から90年代の「良い歪み」感を感じて頂ければ幸い。
そしてもちろん、ギターでも音は変わります。








それと、前回は画面左側のゲインをローゲインに、
画面右側のゲインをハイゲインにしておりましたが、今回は逆です。
そういう使い方もあり!なのです。



2/27/2010

bottom's up 2009


先日の動画で使用したボトムズアップの09 ver、HIPSHOTのブリッジは非常に良く出来ており、ブリッジを支える2カ所のスタッドとブリッジ本体の接点はまさに「点」。

FRTとまではいきませんが、非常にスムーズに動作します。

そのせいか、どうかは判りませんが、テンション感にも影響があり、ハード(力んだ?)なピッキングを行うと弦の撓みも出ます。出荷時は結構、繊細なセッティングになっております。

クルーズのギターは緩めのテンションが特徴的でもあり(低音があります)普段苦手な方も010−からのゲージでも十分弾きやすいと思います。

もし010のセッティングを希望されるオーナーの方がいらっしゃれば、是非ご一報下さい。正しいセットアップは良い音への第一歩。この絶妙なテンション感が、ボトムズアップの[09 ver.]だったりもするのです。

何にせよ、弦のゲージを変えたり、セッティングを変える際には楽器をお持ち込み下さい。
フローティング状態からの調整は難しくもあり、劇的にトーンを変えてしまう可能性もあります。
せっかくの愛器、常に良い状態で使用して下さい。

クルーズギターのセットアップは無料で行います。(送料はご負担下さい)

また、人間の感覚は非常に鋭いので、いつもと調子が違うな、と思ったらチェックをオススメします。


ところで昨日の動画ですが、演奏はともかく(ションボリ)ギターのトーンが良く録れていました(動画では端折ってしまいましたが)
JAMES TYLERのピックアップは非常に遠鳴りする印象があったのですが、オン・マイキングでのRECでもその実力に驚きました。丁度良い、ギターらしい音像が録れます。さらにKOCHのSTUDIO TONEもスタジオトーンと言うだけあって、マイクを立てただけで簡単にトーンチューニングが出来てしまうアンプでした。 素敵。

次回はもう少し、セッティングにも凝ってみたいですね。

2/26/2010

G.O.D 詳細決定

新製品G.O.Dの詳細が決定いたしました。詳しくは商品ページにてご確認下さい。
発売開始は2010年3月20日前後を予定しています。

サンプル動画を上げていきますのでサウンドチェックして下さい。
まずはアッシュボディーにローズ/メイプルネックの明るいトーン、ボトムズアップの2009と合わせてみました。
アンプはKOCHのSTUDIO TONE 40を使用しています。

今後、別の楽器でもサンプルを撮っていきますのでチェックをよろしくお願いします。



ハードな歪みとクランチ程度の歪みまで。
ギターのボリュームへの追従も確認いただけると思います。

2/19/2010

ご無沙汰・・・すぎました!


大変な放置状態でございましたが、再び始動いたします。
クルーズマニアックサウンド・ブログ!


と言う訳で、G.O.Dです。
いよいよ3月中旬に発売予定となりました。

渋谷の事務所兼店舗(もとい店舗兼、事務所?)にてサンプル機を展示中です。
皆さんにお試しいただいておりますが、ナカナカよい感じのフィードバックを頂いております。嬉しいです!本当に!

近日中にサンプルというか、デモMOVIEをご紹介できれば、と思っております。
お楽しみに〜

1/06/2010

Bob James & Earl Klugh

これは何でしょう?


なんて。



BSX/Allegro-4 Acoustic


実は本日からBLUENOTE TOKYOで行われているBOB JAMES & EARL KLUGHのライブに参加しているAl Turner氏の依頼でBSX BASSをお貸出。先日店舗にご来店頂きセットアップ後お持ち帰り。良い音でてます。さすが。(写真撮るの忘れてました・・・)

AlさんはとてもNice Guyでした。そしてプロの欲求は厳しく。モチロンチェックも厳しく!OKを頂きましたが、よくあの弦高であの音が出ますね・・・不思議と言うか「さすが」と言うか!


そしてあれこれ試奏。やっぱり「このベース最高だね!」と言われるJACKSON 5。
実はアル氏と仲良しのネイザン・ワッツ氏(スティーヴィーワンダーバンドでおなじみ)が所有するJackson5をアル氏に見せて「Tokyoに行ったらCrewsに行ってMr. yoshiokaに会うと良い、と伝えたらしく、BSXの件と合わせて来てくれた様です・・・ところが本日Mr.は出張中!ゴメンナサーイ。NAMM SHOWで会ってね!


セットアップと楽しい会話を交わし、「ライブに来いよ!」と去っていったAl turner と ドラマーRon Otisの2人は素晴らしいミュージシャンでした。respect.

と言う事で皆さんも是非、Bluenote tokyoに足を運んでみては?僕もお邪魔したいと思います。
来週は名古屋と横浜でもライブが観れるとの事です。
BOB JAMES & EARLKLUGH

2010 1.6wed.-1.10sun.